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インドネシアの代表的なコンビ二大手4ブランド紹介

8,000店舗以上の巨大チェーン!Indomaret

 ジャワ、スマトラ、スラウェシ、マドゥラに展開するフランチャイズ・コンビニエンスストア。店舗数は8,200以上。(2013年7月時点)読み方は「インドマレット」。

 Indomarco Prismatama社が運営。

 オーガニック野菜や価格の高いインスタント食品、デリカテッセンを扱う「Indomaret point」というブランド店もあります。

 特徴としては、

  • 電子マネー機能付き会員カード「Indomaret Card」を発行している(割引などもあり)
  • 鉄道チケットを購入できる
  • 国際送金サービスWestern Unionの送金・受け取りが可能

 が挙げられます。


 アパートやオフィスビルに入居している場合もあります。 

 全店舗が24時間営業ではないので注意。

オンラインショップもあり!AlfaMart

 ジャワ島、スマトラ島、スラウェシ島南部に展開するフランチャイズ・コンビニエンスストア。店舗数は約7,000(2012年末時点)。読み方は「アルファマート」。Sumber Alfaria Trijaya社が運営で、2012年の売り上げは約23兆ルピア(約2000億円)。

 小規模スーパーというコンセプトで野菜なども売っている「AlfaMidi」、飲食ブースもある「Alfa express」というブランド店も展開中。日系コンビニの「ローソン」も、インドネシアではAlfamart傘下(AlfaMidiを運営するMIDI社が運営)です。

 特徴としては、

  • 鉄道や一部LCCの予約・チケット購入が可能
  • セールやプレゼント交換などのキャンペーンが盛ん
  • オンラインショップ「Alfa online」の受け取り・支払いが可能 

 が挙げられます。

 アパートやオフィスビルに入居している場合もあります。 
 全店舗が24時間営業ではないので注意。

流行最先端なコンビニ?7-Eleven

 店舗数はジャカルタを中心に約100(2013年9月時点)とそこまで規模の大きいコンビニチェーンではありませんが、飲食スペースを備えた初のコンビニとして若者の間で人気に。読み方は「セフェン・イレフェン」「(略して)セレン」となります。

 インドネシアに初進出した日系コンビニです。セブン・イレブン・ジャパン傘下の米セブン・イレブン・インクがModern Putra Indonesia社とマスターフランチャイズ契約を結び、Modern社が運営しています。
 特徴としては

  • ブルーバードタクシーを呼ぶサービスがある(店舗による)
  • 食べ物、飲み物が充実(タイや日本からの輸入飲料やハーゲンダッツなど、ちょっと価格帯が高い食品、ホットドッグや揚げ物などのデリカテッセンがあります)
  • インターネットのWi-Fiが無料で利用できる
  • 室内席・屋外席がある
  • 証明写真の機械がある(店舗による)
  • コンサートチケット販売やiPhone販売イベントなどイベントが盛ん

 などが挙げられます。若者が流行最先端やちょっとリッチなものを求めて集まる、おしゃれな場所と位置づけられています。

日本とはちょっと違う?サークルK


 24時間営業としては老舗のコンビニ。

 ジャカルタ、バリ、バンドン、バタム、ジョクジャカルタなど大都市にのみ300店舗(2012年末時点)を運営。

 インドネシアのサークルKはカナダのクシュタール社がライセンス元で、日本のサークルKサンクス傘下ではありません。しかし、サークルKサンクスはアジア展開にあたり、アメリカ本部の「サークルKストアーズ」と合弁でアジア地域統括会社「サークルKアジア」を設立し、今後インドネシアのサークルKにもコンサルティング業務を行うようです。

 セブンイレブンの流行とともに、飲食用テーブルを設置したり、電灯を明るくしたりと工夫しているようです。
 特徴としては

  • デリカテッセンがある
  • メンバーズカードがある

などが挙げられます。