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<インドネシアの携帯事情>本体価格、OSシェア率は?

すべて「SIMフリー」

 インドネシアで流通している携帯電話は、すべてSIMロックがない状態で販売されており、気軽にSIMカードを入れ替えて利用することができます。

  現地SIMカードを利用する場合、通常日本で使用されている「SIMロック」状態の携帯電話・スマートフォンは利用できませんが、タイ、シンガポールやマレーシアで購入した電話や、ドコモショップで正式にSIMロックを解除した携帯電話はインドネシアで利用可能です。

 Micro SIM, Mini SIMなど携帯電話ごとにSIMカードの大きさが異なりますが、ほとんどの販売業者が機種の対応SIMの形状に合わせて切断するカッターを持っています。

 インドネシアで購入したものは、マレーシアなどでも使えるだけでなく、日本でもb-mobileのスマホ電話用SIMなどで使用可能。今後、海外渡航が増えそうな人は、一台持っておくと便利です。

1,000円台のケータイもあるよ!

 最低限の連絡が出来る通話とSMSさえ使用できれば問題ないという人は、フィーチャーフォン(Feature Phone)がおすすめ。価格は1,000円台からあります。ただし、日本語入力はできないです。


 スマートフォンは、以下のOSのものが手に入ります。

 1)ブラックベリー

 2)アンドロイド

 3)iOS(iPhone)

 4)Windows Phone

 

 いずれもインターネットの利用やアプリの使用が可能。ソフトのインストールなどで日本語入力もできます。

 アンドロイドは、同じサムスンでも、ギャラクシー3Sなど7万円近い高級機種から、画面が小さくGPSの感度もあまりよくないギャラクシー・ヤング(1万円前後)など幅広く、中国メーカーの5,000円前後のスマートフォンもあります。

 「iPhone5」など、型番がきちんと確認できる商品はECサイトで販売しているので、楽天Belanja・Online(楽天インドネシア)やECサイトBhinenkaで相場が確認できそうです。

どこで買える?

 携帯電話はどこでも売っています。コンビニでも空港でも路上でも、盗品まがいの怪しいものからきちんとしたパッケージ入りの新品まで多種多様。


 ITC RoxyMas(ロキシマス)やITC Ambassador(アンバサダー)など「ITCモール」と呼ばれるショッピングモールは、中古携帯や独自携帯修理屋がひしめいています。

 アップル正規販売店やチェーンの携帯販売店「Okeshop」、オンラインショップなどはきちんとしたパッケージ入り新品商品を取り扱っています。


 中古品は安いのですが、電池が少なくなっているもの、誤作動が多いなどのケースがあるのであまりおすすめしません。

人気OSはアンドロイド!

 インドネシアのスマートフォン普及率は38%(2013年1月、住友商事)。


 スマートフォンOS別シェア率は、調査会社のInternational Data Corporation (IDC) が定期的に調査して発表しています。(グラフ...Jakarta Post 2013年1月5日「Android to remain champ, Windows to pick up steam in 2013」より


2012年のOS市場シェア

 1位アンドロイド 56%

 2位ブラックベリー 37%

 3位iPhone(iOS) 3%

 4位ウィンドウズ 2%


2013年のOS市場シェア予想

 1位アンドロイド 53%

 2位ブラックベリー 35%

 3位ウィンドウズ 9%

 4位iPhone(iOS) 3% 


 いかがでしたか?SIMカードや料金の支払い方については、次回ご紹介します。