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インドネシア人向け日本観光サイト登場 その見やすさに感動!

急増する外国人旅客

近年、日本を訪れる外国人旅行客は急激に増えています。

特に東京や大阪では、以前よりも外国人の数が目に見えて多くなりました。それに合わせ、国内の各主要都市では観光整備が進められ、旅客にとっての利便性が格段に改善されています。

もちろん日本を目指す外国人の中には、インドネシアからの人々も少なくない数存在します。そして考えれてみれば、インドネシアは「英語の通じない国」。近隣のマレーシアやシンガポール、フィリピンなどとは違って公用語が地域言語に定められています。

ですから、今後はインドネシア語による日本案内情報の需要が大きくなると見られています。

インドネシア語日本情報サイト

4月1日、そうした日本観光サイトが登場しました。

『NOREN』と名付けられたこのサイトは、インドネシア人のみを対象とし言語もインドネシア語で書かれています。

NOREN

http://noren-id.com/

※画像はNORENのスクリーンショット

たとえば、日本は「旅行者向けの安宿を探すのが難しい」と言われています。ですがNORENでは、「東京と大阪のカプセルホテル8選」や「3000円以下で泊まれる九州の宿」など、インドネシア人旅客にとっても手頃な価格で利用できる宿泊施設を多く紹介しています。

※画像はNORENのスクリーンショット

また、「100円ショップでの買い物テクニック」や「焼き肉ディナーとダイエットを両立させる方法」など、ちょっと変わったハウツー記事も配信されています。等身大のインドネシア人旅客の視点に立った書き方で、言語の分かる日本人が読んでも非常に面白い仕上がりです。

「インドネシア語需要」の行方

※画像はNORENのスクリーンショット

考えてみると、インドネシアの人口は約2億5000万人。ASEANの中ではダントツの大人口です。

これから日本の旅行業界がインバウンド戦略を打ち出すのなら、「案内表記のインドネシア語化」も必須になっていきます。

すでに主要都市の公共施設では、英語の他にも中国語、韓国語、スペイン語などの複合表記が当たり前になりつつあります。この中にインドネシア語が加わっても、何ら不思議ではありません。

こうした意味での「インドネシア語需要」は今、急拡大の道を歩んでいるようです。

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