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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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カプセルホテルが変えるジャカルタの「安宿事情」

かつて、ジャカルタ市内の安宿といえばジャクサ通りのホステルが有名だった。 ここは長年、世界中のバックパッカーを受け入れてきたエリアだ。筆者はもともとバックパッカーで、アジア各地の安宿街にはだいぶ世話になっている。もちろん、ジャクサ通りも例外ではない。

禁煙に向かうインドネシア

インドネシアは「地球最後のタバコ王国」と言われていた。 その表現はいささか大袈裟かもしれないが、確かに喫煙率が高い。成人男性の大半はタバコを吸う国だった。 それはすなわち、この国ではタバコメーカーが強大な財力を持つということだ。そして古今東西、財力は政

「健康促進都市」に向かうジャカルタ

※画像はJakarta berlariのスクリーンショット 筆者がグラップリングというスポーツと出会ったのは、高校生の頃。当時は桜庭和志選手がグレイシー一族を次々に撃破していた。その影響で、寝技格闘技の第一人者である梶泰章先生の道場に通い出したのだ。 もっとも、当時は

サッカー国内リーグがついに復活!

◯インドネシア・スーパーリーグが3年ぶりに復活へ。 ◯それに合わせ、元ガーナ代表のスターがインドネシアへ。 ◯停滞していたインドネシアサッカーの行方はいかに?

恋する若者を揺るがす「バレンタインデー禁止令」

◯2月14日はバレンタインデー。インドネシアでも「カップルの日」と見なされているが……。 ◯西ジャワ州は、学生に対して「バレンタインデー禁止」を通達。 ◯バレンタインデーに反対するデモも発生。

進むインドネシアの物価高 トウガラシすら「高級品」に?

○物価高が激しいインドネシア。スーパーマーケットでは値札の更新が追いつかず、「値段を確認する機械」が導入されている。 ○現地の食卓に必須のトウガラシまで値上げ。景気に対する先行き不安も叫ばれている。 ○その上、ルピア安が追い打ちを……。

日尼コラボの2000円台商品も ランニングシューズ市場が熱い

○ジャカルタ市内でも、ランナーの姿が目立つように。それに合わせ、専用の靴の需要が伸びている。 ○インドネシアではアディダスが幅を利かせているが、決して安価ではない。 ○一方、超低価格シューズを武器に攻勢をかける企業も。

アイス市場に日系企業本格参入! ガリガリ君も上陸間近!?

○「空白地帯」だったアイス産業に、日系企業が本格進出。 ○王者・江崎グリコを筆頭に今年から日本の商品が続々ASEANへ参入する。 ○「庶民の味方」というべきあの商品も!?

ジョコ大統領の着ていたZARAのジャケットがブームに

○国民の融和を呼びかけるジョコ大統領。その時着ていたボンバージャケットが話題に。 ○ZARAのジャケットは、ジャカルタ市内の店舗ではすでに売り切れ。 ○同じ商品が、日本で売られているのか?

インドネシアで大ヒットの日本ドラマ3選!

○インドネシアで人気を博した日本の「伝説的」ドラマ作品とは? ○誰もが知ってる「貧農出身の少女」から「セレブに囲まれた学校生活」まで、ラインナップは色とりどり。 ○インドネシア人と日本人は、「感動の基準」が似ているという特徴も。

フォロワーは渡辺直美の3倍!セレブはインスタグラムでも大人気

○インドネシア国内で人気を集めるインスタグラムユーザーを紹介。 ○人気上位を占めるのは、女性歌手か女優。豪華な日常を切り取った投稿が話題を呼んでいる。 ○そこには、日本人とインドネシア人の性格の違いが……。

インドネシアコーヒーの歴史と展望 極上の一杯を求めて

○インドネシアは、世界的なコーヒーの産地。各地方都市であらゆる種類のコーヒー豆が生産されている。 ○地方都市にもたくさんのコーヒーショップがあり、そこでは珍しい飲み物も提供されている。 ○近年人気のルワック・コーヒーは、需要増大に合わせ人為的に量産されている。

花型競技・バドミントン 日系企業が支える「大活躍」

○インドネシアでは、バトミントンが「国技」になっている。 ○リオ五輪でも、インドネシア選手団はバドミントンで金メダルを獲得。国際的選手も数多い。 ○バドミントンのトップクラスの選手権は、賞金がドルで出される。最近では日系自動車メーカーもスポンサーに。

インドネシア産カカオの未来 安心のフェアトレード商品へ

○カカオの生産量は、西アフリカ諸国が世界の7割を占める。その中で、インドネシア産カカオの可能性が注目されている。 ○労働搾取のイメージとは無縁のインドネシアカカオ。品質も良好で、チョコレートの原料に使う日系企業も。 ○フェアトレードの取り組みは、民間主導で行われている模様。

「メイド離れ」が加速か 台頭するオンライン清掃サービス

○インドネシア経済を支えてきた「メイド産業」。だが、最近では清掃請負業者に圧迫されている。 ○オンラインで手配できる清掃専門サービスが台頭し、メイド雇用をやめる富裕家庭も現れる。 ○気になる清掃サービスのお値段は……?