ニュース一覧

LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

カテゴリー

147

インドネシア・家庭用ゲーム機事情

ジャカルタ最大級のショッピングモール『グランド・インドネシア』の3A階にベスト電器が入居している。 そのベスト電器の売り場を見て驚いたことがあった。ポータブルゲーム機のPSPの新品が売られているのだ。 SONYのポータブル機といえば、2017年現在の主力はPS Vitaで

街角の露店から「国際的トレンド」を観察する

最近、ジャカルタの街角の露店で不思議なものを見かける。 それは風車というか手裏剣というか、中央を指でつまんでクルクルと回す玩具だ。日本では「ハンドスピナー」、国際的には「ハンドフィジェット」と呼ばれる製品である。種類は極めて豊富で、様々な形のものが売ら

休日が1日増えた!

6月15日、インドネシア政府は一斉休暇日として6月23日を指定した。もちろん、断食明けに合わせての日程だ。 それ自体は至って自然の流れである。だが問題は、国の休日を1週間前に決めてしまうという点だ。先進国では絶対にあり得ない。日本などは、新しい祝祭日の制定を巡

カプセルホテルが変えるジャカルタの「安宿事情」

かつて、ジャカルタ市内の安宿といえばジャクサ通りのホステルが有名だった。 ここは長年、世界中のバックパッカーを受け入れてきたエリアだ。筆者はもともとバックパッカーで、アジア各地の安宿街にはだいぶ世話になっている。もちろん、ジャクサ通りも例外ではない。

禁煙に向かうインドネシア

インドネシアは「地球最後のタバコ王国」と言われていた。 その表現はいささか大袈裟かもしれないが、確かに喫煙率が高い。成人男性の大半はタバコを吸う国だった。 それはすなわち、この国ではタバコメーカーが強大な財力を持つということだ。そして古今東西、財力は政

「健康促進都市」に向かうジャカルタ

※画像はJakarta berlariのスクリーンショット 筆者がグラップリングというスポーツと出会ったのは、高校生の頃。当時は桜庭和志選手がグレイシー一族を次々に撃破していた。その影響で、寝技格闘技の第一人者である梶泰章先生の道場に通い出したのだ。 もっとも、当時は

サッカー国内リーグがついに復活!

◯インドネシア・スーパーリーグが3年ぶりに復活へ。 ◯それに合わせ、元ガーナ代表のスターがインドネシアへ。 ◯停滞していたインドネシアサッカーの行方はいかに?

恋する若者を揺るがす「バレンタインデー禁止令」

◯2月14日はバレンタインデー。インドネシアでも「カップルの日」と見なされているが……。 ◯西ジャワ州は、学生に対して「バレンタインデー禁止」を通達。 ◯バレンタインデーに反対するデモも発生。

進むインドネシアの物価高 トウガラシすら「高級品」に?

○物価高が激しいインドネシア。スーパーマーケットでは値札の更新が追いつかず、「値段を確認する機械」が導入されている。 ○現地の食卓に必須のトウガラシまで値上げ。景気に対する先行き不安も叫ばれている。 ○その上、ルピア安が追い打ちを……。

日尼コラボの2000円台商品も ランニングシューズ市場が熱い

○ジャカルタ市内でも、ランナーの姿が目立つように。それに合わせ、専用の靴の需要が伸びている。 ○インドネシアではアディダスが幅を利かせているが、決して安価ではない。 ○一方、超低価格シューズを武器に攻勢をかける企業も。

アイス市場に日系企業本格参入! ガリガリ君も上陸間近!?

○「空白地帯」だったアイス産業に、日系企業が本格進出。 ○王者・江崎グリコを筆頭に今年から日本の商品が続々ASEANへ参入する。 ○「庶民の味方」というべきあの商品も!?

ジョコ大統領の着ていたZARAのジャケットがブームに

○国民の融和を呼びかけるジョコ大統領。その時着ていたボンバージャケットが話題に。 ○ZARAのジャケットは、ジャカルタ市内の店舗ではすでに売り切れ。 ○同じ商品が、日本で売られているのか?

インドネシアで大ヒットの日本ドラマ3選!

○インドネシアで人気を博した日本の「伝説的」ドラマ作品とは? ○誰もが知ってる「貧農出身の少女」から「セレブに囲まれた学校生活」まで、ラインナップは色とりどり。 ○インドネシア人と日本人は、「感動の基準」が似ているという特徴も。

フォロワーは渡辺直美の3倍!セレブはインスタグラムでも大人気

○インドネシア国内で人気を集めるインスタグラムユーザーを紹介。 ○人気上位を占めるのは、女性歌手か女優。豪華な日常を切り取った投稿が話題を呼んでいる。 ○そこには、日本人とインドネシア人の性格の違いが……。

インドネシアコーヒーの歴史と展望 極上の一杯を求めて

○インドネシアは、世界的なコーヒーの産地。各地方都市であらゆる種類のコーヒー豆が生産されている。 ○地方都市にもたくさんのコーヒーショップがあり、そこでは珍しい飲み物も提供されている。 ○近年人気のルワック・コーヒーは、需要増大に合わせ人為的に量産されている。