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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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マクレガーVSメイウェザー、インドネシアでは誰でも無料視聴

世界のマット界に激震が走っている。 アメリカの総合格闘技イベントUFCのファイターであるコナー・マクレガーが、プロボクシング王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと拳を交える。しかもそれは、12ラウンドのボクシングルールだ。 はっきり言って、この試合がどのよ

「セブンイレブン全店閉鎖」は現地でも大きな話題に

※画像はYouTubeのスクリーンショット インドネシアでのセブンイレブン全店閉鎖は、現地でも大きな話題になっている。セブンイレブンは他のASEAN諸国では成功を収めているからだ。 インドネシアの隣国マレーシアでは、セブンイレブンはすでにポピュラーな小売店として地位

ジャカルタにホイス・グレイシーがやって来る!

インドネシアは、いろいろな意味で日本よりも豪快だと筆者は思う。 筆者が総合格闘技MMA(Mixed Martial Arts)を始めたのが2001年。その頃は首都圏にMMAのジムが続々と登場し始めた時代だ。ちょうど桜庭和志や佐藤ルミナ、宇野薫、桜井マッハ速人などが選手としての全盛期

苦境に立たされる日系コンビニ

インドネシアに進出した日系コンビニエンスストアが、苦戦を強いられている。 ジャカルタで順調に勢力を伸ばすと思われていたセブンイレブンは、今やどの店舗も閉店している。日本流の営業戦略が試される場としても期待されていただけに、その衝撃は決して小さくはない。

インドネシア・家庭用ゲーム機事情

ジャカルタ最大級のショッピングモール『グランド・インドネシア』の3A階にベスト電器が入居している。 そのベスト電器の売り場を見て驚いたことがあった。ポータブルゲーム機のPSPの新品が売られているのだ。 SONYのポータブル機といえば、2017年現在の主力はPS Vitaで

街角の露店から「国際的トレンド」を観察する

最近、ジャカルタの街角の露店で不思議なものを見かける。 それは風車というか手裏剣というか、中央を指でつまんでクルクルと回す玩具だ。日本では「ハンドスピナー」、国際的には「ハンドフィジェット」と呼ばれる製品である。種類は極めて豊富で、様々な形のものが売ら

休日が1日増えた!

6月15日、インドネシア政府は一斉休暇日として6月23日を指定した。もちろん、断食明けに合わせての日程だ。 それ自体は至って自然の流れである。だが問題は、国の休日を1週間前に決めてしまうという点だ。先進国では絶対にあり得ない。日本などは、新しい祝祭日の制定を巡

カプセルホテルが変えるジャカルタの「安宿事情」

かつて、ジャカルタ市内の安宿といえばジャクサ通りのホステルが有名だった。 ここは長年、世界中のバックパッカーを受け入れてきたエリアだ。筆者はもともとバックパッカーで、アジア各地の安宿街にはだいぶ世話になっている。もちろん、ジャクサ通りも例外ではない。

禁煙に向かうインドネシア

インドネシアは「地球最後のタバコ王国」と言われていた。 その表現はいささか大袈裟かもしれないが、確かに喫煙率が高い。成人男性の大半はタバコを吸う国だった。 それはすなわち、この国ではタバコメーカーが強大な財力を持つということだ。そして古今東西、財力は政

「健康促進都市」に向かうジャカルタ

※画像はJakarta berlariのスクリーンショット 筆者がグラップリングというスポーツと出会ったのは、高校生の頃。当時は桜庭和志選手がグレイシー一族を次々に撃破していた。その影響で、寝技格闘技の第一人者である梶泰章先生の道場に通い出したのだ。 もっとも、当時は

サッカー国内リーグがついに復活!

◯インドネシア・スーパーリーグが3年ぶりに復活へ。 ◯それに合わせ、元ガーナ代表のスターがインドネシアへ。 ◯停滞していたインドネシアサッカーの行方はいかに?

恋する若者を揺るがす「バレンタインデー禁止令」

◯2月14日はバレンタインデー。インドネシアでも「カップルの日」と見なされているが……。 ◯西ジャワ州は、学生に対して「バレンタインデー禁止」を通達。 ◯バレンタインデーに反対するデモも発生。

進むインドネシアの物価高 トウガラシすら「高級品」に?

○物価高が激しいインドネシア。スーパーマーケットでは値札の更新が追いつかず、「値段を確認する機械」が導入されている。 ○現地の食卓に必須のトウガラシまで値上げ。景気に対する先行き不安も叫ばれている。 ○その上、ルピア安が追い打ちを……。

日尼コラボの2000円台商品も ランニングシューズ市場が熱い

○ジャカルタ市内でも、ランナーの姿が目立つように。それに合わせ、専用の靴の需要が伸びている。 ○インドネシアではアディダスが幅を利かせているが、決して安価ではない。 ○一方、超低価格シューズを武器に攻勢をかける企業も。

アイス市場に日系企業本格参入! ガリガリ君も上陸間近!?

○「空白地帯」だったアイス産業に、日系企業が本格進出。 ○王者・江崎グリコを筆頭に今年から日本の商品が続々ASEANへ参入する。 ○「庶民の味方」というべきあの商品も!?