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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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NHKでも取り上げられた、バンドゥン発の「キノコ革」スタートアップ

クラウドファンディングは、無名のスタートアップが開発した製品をチェックできる場でもある。今回はクラウドファンディングのKickstarterに出展している、Mycotechというインドネシア企業について取り上げたい。Mycotechは、キノコ革製品を製造している。 NHKでも取り

イオンモールでの買い物も可能に!ここまで普及したGo-Jekの電子決済サービス「Go-Pay」

インドネシアでも急速に「キャッシュレス化」が進んでいる。インドネシアではGo-PayとOVOがその先導を担っているが、今回はGo-Payの利用について解説していこう。 屋台にも浸透したGo-Pay Go-Jekはジャカルタで主要な交通手段となっており、オンライン化されたバイクタ

ガルーダ・インドネシア航空が名古屋~ジャカルタ直行便を運航開始

3月23日、ガルーダ・インドネシア航空はジャカルタから名古屋の中部国際空港への直行便運航を開始した。 両都市にとっては、これが初めての定期直行便で週に4回の往復スケジュールだ。数年前から計画はあったものの延期を余儀なくされていたという。 中京圏からのアク

【ジャカルタMRT特集】「早くて安い」交通機関が正式開業へ(第4回)

ジャカルタ中心部の南北をつなぐMRTの試乗会は、まさに大盛況のうちに終わった。 地下鉄に乗ること自体が初めての人も多く、1日に約5万人の市民が試乗会に押し寄せるなど、MRTは大きな注目を浴びている。 当初は料金が確定していなかったが、来月からの正式開業に向けて

【インドネシア大統領選挙】食料自給率向上と農産物輸入規制を掲げるプラボウォ陣営(第4回)

今年のインドネシア選挙で現職ジョコ・ウィドド氏に対抗するのは、元軍人のプラボウォ・スビアント氏である。 プラボウォ氏の公約は、ジョコ氏よりも保護主義的と言える。プラボウォ氏は現状に対して「輸入過多」と語っており、度々公言するのは「stop impor」という言葉

最先端屋台「Warung Pintar」がフェアトレード流通システム「Limakilo」を買収

インドネシアの小規模小売店チェーン『Warung Pintar』について過去に2回記事を配信した。 最先端設備を備えたスマートワルン「Warung Pintar」 Wi-Fi完備のワルン「Warung Pintar」がOVOから資金調達 このWarung Pintarは規格化されたワルン(零細の小売店舗)で、Wi-Fi

【インドネシア大統領選挙】eスポーツを通じた選挙活動にも力を入れるジョコ陣営(第3回)

前回のインドネシアの大統領選挙は2014年。それから現在までの間、スマートフォンはインドネシアで急速に普及し、また、大幅な進化を遂げた。 スマホでプレイするオンラインゲームの市場も発展した。高価なゲーミングPCを用意しなくとも、スマホがあればいつでも世界中の

中古車査定をアプリで効率化する「BeliMobilGue」にトヨタ系が出資

2017年12月に、インドネシアの中古車査定サービス『BeliMobilGue』についての記事を配信した。 これは短時間で自動車の査定から売却までを実行できるサービスで、利用者はスマホアプリを通じていつでも車を売ることができる。中古市場の流通効率化を目指したものだ。 記

【インドネシア大統領選挙】ユニコーン企業を巡る両候補の「温度差」(第2回)

前回の大統領選特集記事「【インドネシア大統領選挙】「第2ラウンド」に突入した両候補(第1回)」では、争点のひとつである農業問題について触れた。 インドネシアの農業は仲買人が多く、また不当に中間マージンが大きい。この問題解決に対し現職のジョコ・ウィドド氏は、

注文から決済までスマホで完結!インドネシアのコーヒーチェーン「Fore Coffee」

先日、喫食スペースを極力省くことで様々な商業ビルに店舗を設けて成長中の『Kopi Kenangan』について配信した。 インドネシアのコーヒーチェーン業界では、ちょっとした地殻変動が発生している。スターバックスコーヒーを始めとした外資系が強さを見せていたが、去年の中

【インドネシア大統領選挙】「第2ラウンド」に突入した両候補(第1回)

今年4月17日のインドネシア大統領選挙が迫っている。インドネシアでは大統領選挙は5年に一度、議会選挙と同時に行われている。 前回2014年の選挙は、ジョコ・ウィドド氏とプラボウォ・スビアント氏がまさに激闘を繰り広げた。当初は国民的人気を有するジョコ氏が圧倒的勝

【ジャカルタMRT特集】日本人のジャカルタ生活もより快適に!(第3回)

ジャカルタ市内を南北に貫く形で建設されたMRTの3月末の開通により、ジャカルタの移動の選択肢が増加する。 日系企業の集積するエリアや日本人に馴染の地域を通っており、インドネシア人だけではなく、日本人からもこのMRTは多く利用されることになるだろう。 「商業施

Wi-Fi完備のワルン「Warung Pintar」がOVOから資金調達

このメディアで昨年2月に『Warung Pintar』というスタートアップの記事を配信した。 当時はジャカルタ市内の数店舗を構えるのみだったが1年経った現在、Warung Pintarの店舗数は何と1100を超えるようになったのだ。 驚異的な成長であるが、資金調達を行い、更なる成長を

インドネシアに最先端の技術で革新をもたらすEC「JD.id」

ジャカルタ市内の鉄道駅を利用した時のことである。駅構内の広告は、ジャカルタの移り変わりを象徴するものだ。ふと筆者は、『JD.id』というECの広告を目にした。 商品棚にずらりと並んだ商品の写真であるが、それぞれにQRコードが付いており、これを専用アプリに認識させ

【ジャカルタMRT特集】始発駅レバック・ブルスに行ってきた!(第2回)

ジャカルタの中心部を南北に貫くMRT。3月の開通が迫っている。 ブンダランHIからレバック・ブルスまでの約16kmが開通ルートであるということは前回の記事にも書いたが、今回は始発駅となるレバック・ブルスのMRT鉄道駅にやって来た。 このレバック・ブルスこそが、MRTの