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2020年度のジャカルタ首都圏各都市の最低法定賃金

インドネシアでは、各州の最低法定賃金が前年度に設定される。 日系企業に限らず、インドネシア全ての企業はこの動向に注目する。最低法定賃金は毎年上昇し、これに合わせた給与設定を行う必要があり人件費増加となるからだ。 11月1日、ジャカルタ特別州は来年2020年の最

ジャカルタMRT第2期工事、高級住宅地アンチョールまで延線

ジャカルタ都市高速鉄道(MRT)に10月、新しい動きがあった。 当初の計画では北の終着駅をコタまでとする延線計画だったがさらに延長され、アンチョールまでの計画に変更された。これにより、最終的なMRTの距離は大幅に伸びる見込みだ。 当初の計画より延長 今年開業

インドネシアの黒魔術とホラーコンテンツ

Twitterで「#僕らの周りの黒魔術」というハッシュタグがインドネシア在住日本人の間で10月に話題になった。 きっかけは、在インドネシア日本大使館の公式サイトだ。現地での犯罪被害の事例に、黒魔術を使って相手に催眠をかけるということが紹介されていたのだ。 在イン

Go-Jekの創業者が教育文化大臣に就任、今後の教育改革に注目が集まる

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は2期目に入ったと同時に内閣改造を実行した。 この内閣改造で、ジョコ大統領は教育文化大臣に、東南アジアを代表するベンチャーGo-Jek創業のナディム・マカリム氏を指名した。大臣指名を受け、マカリム氏はGo-JekのCEOを退任した。

ハラル製品保証法、10月より猶予期間開始。日系企業も対策が必要に

インドネシアの食品業界に、大きな転機が訪れようとしている。 ハラル製品保証実施機関(BPJPH)の発表によると、「ハラル製品保証法」が今年10月17日から2024年10月17日までの猶予期間を経て施行される。 中小零細事業者も対象の法律 「ハラル製品保証法」は、食料品

あの黄色い看板は何?ジャカルタ首都圏で急拡大中の食堂ネットワーク「Wahyoo」

ここ最近のジャカルタで、「黄色い食堂」を見かける機会が増えた。 インドネシアの小規模飲食店は一般的に「ワルテグ」と呼ばれているが、このワルテグをオンライン化する『Wahyoo』というプラットフォームが急速拡大している。 コンビニエンスストアのようにチェーン展

インドネシアのポカリスエットのアニメCM、「新海っぽい」と話題に!

インドネシアで9月に公開され、大きな話題になったCMがある。 それは、ポカリスエットのCMだ。 1分程度のアニメ動画で、かなりクオリティーが高いことで評判になっている。 「新海アニメ」のようなCMが大好評 このCMは、現在ポカリスエットがインドネシアで展開して

インドネシアのライドシェアGO-Jekがオンラインゲーム市場に参入

今月、インドネシアのライドシェアサービスGo-JekがゲームサービスGo-Gamesを公開した。 インドネシアでは通信インフラの整備と共に、オンラインゲームのプレイヤーが増加しており、2020年には利用者数が1億人に到達するという試算もある。インドネシア政府もオンラインゲ

バリ出身の女子パワーリフティングのニネンガ選手、東京パラリンピックでの大活躍に期待!

2020年東京パラリンピックでの活躍が大いに期待されているアスリートが、インドネシアにいる。 バリ島出身のニネンガ・ウィディアシ選手である。パワーリフティングの女子41kg級の強豪選手だ。 2016年のリオデジャネイロパラリンピックでは銅メダル、2018年のインドネシ

インドネシアの首都移転先「ブキット・スハルト」とは?

8月26日、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は首都移転についての計画の詳細を発表した。 それによると、首都の移転先は東カリマンタン州にある『ブキット・スハルト(Bukit Soeharto)』になるという。ここは東カリマンタン州の州都サマリンダとバリックパパンの中間

慌てる前に知っておきたい!在外投票のための申請プロセス

日本人は海外在住中でも日本国内の国政選挙に投票することができる。 このためにはいくつかの手続きを踏まえ、在外選挙人名簿への登録を済ませなければならないのだが、実はこれが短期間で終了するプロセスとは言い難い。 7月の参議院選挙でもこのプロセスが間に合わず、投

世界的モータースポーツの開催を控えるインドネシア

フォーミュラEは、化石燃料を使用しないフォーミュラカーによるレースで「電気自動車のF1」とも言われている。この開催地に、インドネシアの首都ジャカルタが選出される可能性が浮上した。 ジャカルタ特別州のアニス知事は、2020年半ばから始まるフォーミュラEのシーズン

走行中の自動車を画像認識するAIシステム、ジャカルタのスタートアップが開発中

インドネシア都市部では、まさに無数とも思える数の自動車が日々道路を駆け抜けている。 その中で警察や交通当局は、市内の自動車1台1台を把握しなければならない。もちろんそれはナンバープレートや車種、車のカラー等で照合するわけだが、万単位の車を前にそれを手作業

ジャカルタ・バンドン高速鉄道、ジャカルタからカラワンまで僅か15分か

数年前に日本でも度々報道されたジャカルタ・バンドン間の高速鉄道。 当初は日本のODAで建設するとみられていたが、最終的には中国の融資で進めることが決定された。この「中国案」による高速鉄道建設は、当時2019年の開業を見込んでいた。しかし土地収用や各省庁間の調整

TravelokaがJR西日本と提携 乗り放題チケットを7月に販売開始

インドネシアの旅行予約サイト『Traveloka』は、インドネシアのユニコーン企業(時価総額US$10B以上の未上場企業)のひとつだ。 Travelokaの設立年は2012年。サービス開始からまだ7年しか経っていないが、今やインドネシアを代表するスタートアップに成長した。 Travel