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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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ロンボク島出身の陸上男子ゾーリ、東京五輪の100m走での大活躍に期待!

5月、大阪で開催されたセイコーゴールデングランプリ陸上。男子100m走決勝戦は、アメリカのジャスティン・ガトリンが10秒00のタイムで優勝し、日本の桐生祥秀がそれに続く10秒01で2位につけた。そして、3位の選手はインドネシアのラル・ムハンマド・ゾーリだった。タイムは

ジャカルタ市外からの観光客にも大人気のMRT、レバラン中に大賑わいに!

今年4月に営業を開始したジャカルタのMRT。 インドネシアでも、InstagramとTikTokは大人気だ。「#mrtjakarta」というハッシュタグで検索すると、駅構内や車内で撮った画像が大量に出てくる。今回はSNSからMRTの様子を観察していこう。 InstagramとMRT MRTは、Instagra

非常時のインターネット規制に備えて、出来ることとは?!

もしある日突然、SNSやメッセージアプリが一切使えなくなったら?ということを想像したことはあるだろうか。 インドネシアでは5月下旬にSNSやメッセージアプリの利用が一部規制されて、一時的に利用できなくなった。 当局のオンライン規制 インドネシアの選挙管理当局

BSDシティーで電動キックボードレンタル「GrabWheels」が登場!

「電動キックボード」が世界中で注目を集めている。 電動モビリティーはバッテリーの性能向上によって使用に耐え得る速度と走行距離を確保できるようになり、ガソリンを使う必要のない乗り物は自然環境保護の点からも求められている。 配車サービスのGrabは、シンガポー

インドネシアの到着ビザ、2019年5月に50万ルピアに料金改定

インドネシアに観光目的で入国する場合、30日以内の滞在であればビザが免除されるが、商用目的の場合はビザが求められ、空港でアライバルビザ(以下VOA)を取得する必要がある。 今年4月までは35米ドル(約3800円)だったが5月よりこの手数料が改定され、50万ルピア(約3780円)

インドネシアの首都移転候補地、カリマンタン島のパランカラヤとは?!

4月29日、国政選挙を終えたばかりのインドネシア政府は首都移転に関する閣議決定を行った。 同国の政府機能をジャカルタから移す計画は、スカルノ時代から存在した。特に近年ではジャカルタの渋滞と地盤沈下が深刻化して社会問題となっており、また、ジャカルタに人口が集

【インドネシア大統領選挙】現職ジョコ大統領、2期目当選へ

4月17日に開催されたインドネシア大統領選挙は集計に時間を要し、公式結果は5月22日に発表される予定だ。民間の各調査では、概ね55対45の差でジョコ氏優勢が伝えられている。 一方で、ジョコ氏の対抗馬であるプラボウォ・スビアント氏は今も敗北宣言を出していない。来月

米ライドシェアサービスViaがアンコットのアプリ「Tron」をブカシで開始

ニューヨーク発の『Via』というライドシェアサービスがある。創業は2012年で、ミニバンを使った配車サービスを展開する。 利用者はスマホアプリを通じて最寄りのピックアップ地点を検索し、目的地付近まで乗車する。タクシーよりも乗り合いバスに近く、ピンポイントで乗降

NHKでも取り上げられた、バンドゥン発の「キノコ革」スタートアップ

クラウドファンディングは、無名のスタートアップが開発した製品をチェックできる場でもある。今回はクラウドファンディングのKickstarterに出展している、Mycotechというインドネシア企業について取り上げたい。Mycotechは、キノコ革製品を製造している。 NHKでも取り

イオンモールでの買い物も可能に!ここまで普及したGo-Jekの電子決済サービス「Go-Pay」

インドネシアでも急速に「キャッシュレス化」が進んでいる。インドネシアではGo-PayとOVOがその先導を担っているが、今回はGo-Payの利用について解説していこう。 屋台にも浸透したGo-Pay Go-Jekはジャカルタで主要な交通手段となっており、オンライン化されたバイクタ

ガルーダ・インドネシア航空が名古屋~ジャカルタ直行便を運航開始

3月23日、ガルーダ・インドネシア航空はジャカルタから名古屋の中部国際空港への直行便運航を開始した。 両都市にとっては、これが初めての定期直行便で週に4回の往復スケジュールだ。数年前から計画はあったものの延期を余儀なくされていたという。 中京圏からのアク

【ジャカルタMRT特集】「早くて安い」交通機関が正式開業へ(第4回)

ジャカルタ中心部の南北をつなぐMRTの試乗会は、まさに大盛況のうちに終わった。 地下鉄に乗ること自体が初めての人も多く、1日に約5万人の市民が試乗会に押し寄せるなど、MRTは大きな注目を浴びている。 当初は料金が確定していなかったが、来月からの正式開業に向けて

【インドネシア大統領選挙】食料自給率向上と農産物輸入規制を掲げるプラボウォ陣営(第4回)

今年のインドネシア選挙で現職ジョコ・ウィドド氏に対抗するのは、元軍人のプラボウォ・スビアント氏である。 プラボウォ氏の公約は、ジョコ氏よりも保護主義的と言える。プラボウォ氏は現状に対して「輸入過多」と語っており、度々公言するのは「stop impor」という言葉

最先端屋台「Warung Pintar」がフェアトレード流通システム「Limakilo」を買収

インドネシアの小規模小売店チェーン『Warung Pintar』について過去に2回記事を配信した。 最先端設備を備えたスマートワルン「Warung Pintar」 Wi-Fi完備のワルン「Warung Pintar」がOVOから資金調達 このWarung Pintarは規格化されたワルン(零細の小売店舗)で、Wi-Fi

【インドネシア大統領選挙】eスポーツを通じた選挙活動にも力を入れるジョコ陣営(第3回)

前回のインドネシアの大統領選挙は2014年。それから現在までの間、スマートフォンはインドネシアで急速に普及し、また、大幅な進化を遂げた。 スマホでプレイするオンラインゲームの市場も発展した。高価なゲーミングPCを用意しなくとも、スマホがあればいつでも世界中の