オーナーとの交渉の仕方

VOL.02

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ジャカルタでのアパートメントの契約にあたり、入居を前提にお部屋の調度品や契約条件をオーナーに交渉することができます。しかし、すべての希望内容をオーナーが承諾するとは限りません。

ジャカルタは貸し手市場だという事を念頭におき、オーナーにもメリットのある条件で交渉しましょう。今回は、交渉の役に立つポイントをお伝えします。

1)賃料の値下げや光熱費、インターネット、メイド等を 家賃に含める交渉

基本的にオーナーのお金の持ち出しが大きくなる交渉は難しいです。賃料の値下げについては仮に成功した場合であっても、賃料の約5%が交渉の限界になることが多いです。また、ファミリータイプの物件の場合、光熱費は約Rp300万/月、インターネットは約Rp100万/月、メイドは約Rp100万/月程度を賃料に上乗せすることで、オーナーが用意してくれることは多いです。ただし、なるべく上記費用を抑えて交渉を成立させるために、次の2点をご検討頂く事をお勧めします。

A)契約期間を延ばす

オーナーとしては、一括で契約期間分の賃料を受け取れるので契約期間が長い方を好みます。ただ、契約期間が長すぎるとオーナーがその期間中は値上げができないので、嫌がるケースもあります。交渉には2~3年の契約期間がベストです。

B)家具・調度品の購入希望を出さない

値下げやインターネットやメイド費用等を優先して交渉したい場合はそれに絞り、家具や調度品についての交渉を行わない方が成功確率は上がります。

2)調度品の交渉

生活に必要なものは家具・家電から食器類まで依頼しても問題なく、オーナーも買っておいて損はありません。だだし、余りにも細かい交渉や、常識を外れた交渉をし過ぎると、オーナーに「面倒な人」と認識され、他の入居候補者との契約を進めたり、入居した場合でもトラブル時の対応をしてくれないケースがあります。

オーナーと良い関係を築き、快適なジャカルタ生活を過ごしましょう。

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