ついにエアアジアが成田〜バリ間に直行便!

LCC(格安航空会社)というものが確立されてから、世界は大きく変わりました。

海外旅行をするのに高額の予算をかける必要はなくなり、まるで長距離バスのような感覚で飛行機に乗ることができます。日本からマレーシアまでは、オフシーズンの最安値で1万円程度です。

地球は、10年前よりも明らかに小さくなりました。

5月から就航

そんな中、このようなニュースが。

成田〜バリ島の間に、インドネシア・エアアジアXが就航するという話題です。

>インドネシア・エアアジアX、5月から週4便で成田/バリ線(トラベルビジョン)

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=76921

エアアジアXとインドネシア・エアアジアXは別会社ですが、企業グループの航空券はすべて販売が一元化されています。この記事を執筆している3月20日時点では、まだ成田〜バリ島便の情報が反映されていません。今存在する路線は、タイの首都バンコクでの乗り継ぎになります。

ですが上の記事によると、我が国の国土交通省はすでに経営許可を与えているとのこと。5月25日からのフライトも決定しているそうです。

料金はいくら?

では、具体的な料金はいかほどになるのでしょうか?

先述の通り、これについての情報はまだエアアジア公式サイトに反映されていません。恐らく、就航キャンペーンの特別価格が用意されているものと思われますが、ここではそれを抜きにして考えたいと思います。

今現在飛んでいる成田〜バンコク〜バリ間のフライトは、今年6月の最安値が2万2,950円(3月20日時点)。高い値段ではありませんが、やはりバンコクで5時間ほど(しかも深夜から早朝にかけての時間帯)待たされるという煩わしさがあります。

※画像はエアアジア公式サイトのスクリーンショット

一方、羽田〜クアラルンプール間の同月最安値は1万4,900円です。これらを鑑みると、新航路の料金は1万5,000円から2万円の間に収まるのではないでしょうか。

※画像はエアアジア公式サイトのスクリーンショット

もちろんこれはオフシーズンの話で、ゴールデンウィークやお盆の時期は高額になるものと思われます。

直行便増設ラッシュ

この話題については、新情報が発信され次第すぐさまお伝えしたいと考えています。

ちなみに、この便の運行は月火木土の週4日。フライト時刻は3月中に発表される予定です。

なお、長らく廃止されていたJALのバリ直行便も、6月にチャーター便で復活の予定。インドネシアへの道が、より一層短くなります。

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