ニュース一覧

LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

カテゴリー

48

インドネシア と シリコンバレー 二巨頭

「TKDN」という単語をご存知だろうか? これは「Tingkat Komponen Dalam Negeri」の略で、平たく言えば国内調達率である。たとえばスマートフォンをインドネシアの市場で販売するのに、構成部品の3割が国産でなければいけないという縛りがある。 この「スマホとTKDN」は、

ジャカルタ州知事は「世界一のIoT都市」を夢見た

※画像はYouTubeのスクリーンショット IoT社会、すなわち全ての事柄がインターネットに接続されている環境の実現には、執政者の協力が欠かせない。 筆者は旧Walkersインドネシアから今のこのメディアに移籍する際、あるひとつのことをやってみようと考えた。それは最先

「フィンテック戦争」がついに始まった

「フィンテック」という単語を簡単に訳すなら、「電子金融」と言うべきだろうか。 スマホをかざして会計を済ます行為も、フィンテックのひとつである。当然だが、市民の誰しもがキャッシュレス決済できれば商取引も効率化する。そして効率化された分、新しいビジネ

インドネシアで「クラウドファンディング」は浸透するのか?

◯起業の新しい手段として注目されるクラウドファンディング。だがインドネシアではまだまだ知られていない? ◯世界的クラウドファンディングに製品を出展するインドネシアの業者は、まだ少ない。 ◯一方で、『Indiegogo』で巨額を集めた業者も。

インドネシアの「フィンテック革命」とメッセンジャーアプリ

◯LINEがインドネシアでポイント交換連携を開始。 ◯現地銀行と提携した電子決済サービスは、去年から始まっている。 ◯一方、BBMもアリババグループとともに同様のサービスを始動。

Appleを苦悩させるインドネシアの「iPhone規制」

◯インドネシアでは、iPhoneの販売に厳しい規制が。 ◯全部品の30%をインドネシアで調達することが条件。 ◯Appleはインドネシアへの巨額投資を発表。

インドネシアのフィンテック事業は武田信玄の政治に似ている?

◯最近、インドネシアでは電子決済などのフィンテック事業が急拡大を遂げている。 ◯日本のベンチャー企業も、この分野に投資。 ◯なぜ、フィンテック事業が急激に発展しているのか?

現地系ネットショップTokopediaが急速進化している件

○インドネシアの大手ネットショップ「Tokopedia」。ここ最近、利便性が向上している。 ○Tokopediaで公共料金の支払いも可能に。 ○近い将来の「黒船襲来」にもまったく動じていない?

Uberが現地タクシー第2位とパートナーシップ契約

○配車サービスUberがタクシー大手Expressグループとパートナー契約。 ○3ヶ月限定で、ExpressのタクシーがUberの業務を請け負う。 ○世界のテクノロジーメディアも、この話題を大きく取り上げる。

「完全ジャカルタ仕様」格安小型トラックが登場!

○「洪水発生地帯」のジャカルタに向け、ダイハツが小型トラックを新発倍。 ○耐冠水性を持ち、値段も日本の中古車並みに抑えられている。 ○日系モーター企業にとっての「期待の星」となるか!?

30億ルピア調達成功例も 尼クラウドファンディングが熱い!

○インドネシアの地場系クラウドファンディングサイトとは? ○日米のそれとは違い、インドネシアのサービスはチャリティー志向が非常に強い。 ○日本で活動するイスラム教徒が、30億ルピアの資金を集めた例も。

インドネシア発・ラーメン屋経営ゲームをプレイ!

○インドネシアで開発されたスマホゲーム『Ramen Chain』が各国で人気。 ○ラーメン屋を経営するゲーム…というよりは、ラーメン職人になり注文をさばいていくゲーム。 ○スピードが要求されるため、難易度は高め。

「ポケモンGO」旋風 女子大生が補助アプリ開発も

○インドネシアを席巻する『ポケモンGO』ブーム。官公庁では禁止令が出される。 ○ポケモン探索アプリを開発し、有名になった女子大生も。 ○にもかかわらず、インドネシアでのアプリ正式配信はまだ決まっていない。

ジャカルタに「ポケモンGO」上陸!? 歩きスマホにご用心

○全世界で話題のポケモンGO。ジャカルタにも早速上陸!? ○インドネシアは、まだゲームが正式配信されていない。だがユーザーは非正規の手段でゲームをダウンロードし、ジャカルタ市内でプレイ。 ○モナス周辺やブンカルノスタジアムにポケモンが出現するという情報も。

スマホ普及の裏側で 「ガラケー」はまだまだ健在!

◯スマホが急速に普及するインドネシア。それでもガラケーのシェアはまだ大きい。 ◯インドネシアでは地域間のインフラ格差があり、スマホを持っていてもあまり意味をなさない地域も多い。 ◯一方で、インドネシアのネットユーザーの9割はスマホからアクセスしている。