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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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Go-Payが「ラマダン寄付金キャンペーン」を開始

ラマダン(断食)とは寄付の季節でもある。富裕層は貧困層に対して、あらゆる形の寄付を行う。 日没後の夕食、大富豪の豪邸には児童保護施設や老人介護施設から来客が訪れる。恵まれない子供や高齢者を家に招いて、豪華な食事を振る舞うのだ。多くのイスラム教徒の資産家

インドネシア語がGoogleアシスタントに遂に対応!

今年4月、インドネシア国内のAndroid端末ユーザーにとって大きな出来事が起こった。 それはGoogleアシスタントのインドネシア語が加わったことだ。 スマートフォンに限らず、IoT製品の分野ではGoogleアシスタントはデフォルト機能になりつつある。2億人以上のインドネシ

Go-Jekが映像ストリーミングサービスに進出

Go-Jekの多角化が加速している。 今やバイクタクシーだけでなく、ケータリング、清掃業、電子マネー、チケット販売等を行っているGo-Jekだが、次は映像ストリーミングに進出することが明らかになった。 サービス名は『Go-Play』であると、各メディアが一斉に報じている。

ペットボトルをGo-Payポイントに交換するキャンペーンがスタート

ゴミ問題と電子マネー。一見、まるで関係のない両者である。 しかし、電子マネーがインドネシアのゴミ問題を解決するかもしれない。 4月から、インドネシアでは「#TrashForCash」キャンペーンが始まった。これはGo-Jekが提供する電子マネーGo-Payと提携し、ある一定量の

インドネシア政府がSIMカード規制、未登録番号は2018年5月より利用不可

5月1日、インドネシアでは大規模な規制が実行される。それは携帯電話のSIMカードに関するものだ。 セルラー端末の所有者全員を対象に、SIMカードに使用者の個人情報を登録することが義務付けられた。登録期限は4月30日まで。5月1日以降、情報未登録のSIMカードはそのアク

海産物EC「Nalayan」が示す、インドネシア海産物流通の未来

インドネシアは、世界最大級の島嶼国家である。 1万6,000以上の島があり、排他的経済水域は世界第3位。同時に、海洋資源も豊富だ。 今回取り上げるのは、海産物販売に特化したEC『Nalayan』である。 立ち上げから間もないこのサービスは、今後のインドネシアの海洋水産

Facebook情報流出問題のインドネシアへの影響

Facebookのユーザー情報流出問題は、もはやアメリカ国内のみの話題ではなくなった。 最大8700万人近くのユーザーの情報が外部に不正に流出し、そのうちの約100万人分がインドネシア人のもので、アメリカ・フィリピンに次ぐ流出数とされている。 ロヒンギャ問題とFacebo

インドネシア版Alipay!BlackBerry Messenger連携の電子決済サービス「DANA」

インドネシアではメッセンジャーアプリBlackBerry Messenger(以下BBM)が普及している。 AppleがiPhoneを発売する以前、多くのインドネシア人はBlackBerryの端末を持っていた。当時のBBMはBlackBerryだけに与えられてBBM目当てにBlackBerryを購入する人も多かった。 ス

サリムグループの食品通販サイトにより進化するワルン

先日、インドネシアの大手コンビニのアルファグループがインドネシア全国の「ワルン」をオンライン化するアプリ『Alfamikro』についての記事をお届けした。 この競合として、インドネシアの最大の財閥の1つであるサリムグループが提供する『IDMARCO』という食品通販サイト

インドネシアのユニコーン企業「Go-Jek」が国外進出か

Go-Jekが国外進出を果たすという報道が駆け巡っている。 3月28日から29日にかけて、インドネシア国内のテクノロジーメディアはもとより経済メディアまでもがGo-Jekの国外進出計画に関するニュースを扱った。それによると、2018年内にASEAN域内3ヶ国でオペレーションを開始

インドネシア各都市の国際空港に進出する配車サービスGrab

2月、バンドゥンの国際空港で配車サービス『Grab』の営業が開始された。 これは当局より正式に認められたオペレーションだ。 世界では「配車サービスと既存タクシー会社の摩擦」が問題になっているが、インドネシアも例外ではない中での営業開始である。 Grabは3月にUbe

インドネシア全国の「ワルン」をオンライン化するアプリが登場

インドネシアにはワルンという「町の雑貨屋」がいたるところにあり、インドネシア人の憩いの場になっている。ワルンは個人経営の店舗だ。 ここでもし、航空券が予約できるとしたらどうだろうか? ワルンをオンライン化し、より豊富な商品を取り扱い可能にしようという動

バリで、話題のスマホ「Xiaomi Redmi 5A」を買ってみた!

今年に入り、Xiaomiの『Redmi 5A』というスマートフォンがインドネシアで大きな話題になった。 これは新発売当初は100万ルピア(約1万円弱)を切る価格に設定されていた。にもかかわらず、1300万画素のメインカメラと2GBのRAM、5インチHD画面を有する「高性能機」として現地

「復活の道」を進むNokiaはインドネシアで受け入れられるか

フィンランド通信大手Nokiaは、かつては携帯メーカーとして世界シェアNo.1だった。 しかし、スマートフォンの登場がそれを変えた。Nokiaはスマホ転換が出遅れたということもあり、シェアは大きく低下し、新興企業に押されるという苦しい状況が続いた。 Nokiaのハイエン

インドネシア通信最大手Telkomselがクラウドストレージサービスを開始

インドネシアの通信最大手Telkomselが先月、モバイル向けのクラウドストレージサービスを開始した。 サービスの名称は『CloudMax』。Telkomselユーザー向けのアプリであるが、現地テクノロジーメディアはこのCloudMakのリリースを大きく取り上げた。 紛失の危機に備え