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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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インドネシアの電子ウォレットT-Cash、どのキャリアでも利用可能に

インドネシア通信大手TELKOMSELは、『T-Cash』という電子ウォレットサービスを運営している。 これは今年4月からQRコード決済も開始しているプラットフォームだ。サービス開始当初よりTELKOMSELのSIMカードユーザーしか利用できなかったが、7月17日、TELKOMSELは他のキャ

ミロを使ったかき氷「Es kepal Milo」がインドネシアで流行

今年の前半、インドネシアで不思議な動画がYoutubeで人気になった。 それは「ミロでかき氷を作る動画」だ。 パウダータイプのミロをかき氷のシロップとして使うというものだが、これが文字で書く以上に多彩である。 インドネシア国内の人気ユーチューバーも、「Es kepal

インドネシアでも自動車修理をオーダーできるアプリが成長中!

7月3日、インドネシアのスタートアップ『Montir』がシリーズAの出資を獲得した。東南アジアのベンチャーキャピタル『Wast Ventures』からの資金調達である。 Montirが手がけているのは自動車のアフターケアサービスだ。タイヤやオイルの交換、洗車、故障対応、さらにはボ

TikTok、インドネシアでのブロック解除に向けて現地社員200名の雇用を約束

インドネシアでは、TKDN(国内部品調達率)が30%に満たないスマホは、インドネシアでは事実上販売できないようになっている。この30%とは、対象のスマホにプリインストールされているソフトウェアも含まれる。 企業としては、アプリ開発にインドネシア人を積極雇用しな

若者に大人気の動画配信サービス「TikTok」がインドネシアでブロック

日本でもティーンエイジャーの間でユーザー数を広げつつある『TikTok』。これはリップシンク(口パク)に特化した、中国発の動画配信サービスである。 既存の音楽と配信者の動作を重ね合わせることにより、面白い動画を作るというのがTikTokの趣旨。このサービスは、イン

インドネシア国内の「Androidバージョン大転換」は今年中に発生か

メッセンジャーアプリWhatsAppが、2年後を目処に対応OSの整理を実行するというニュースが6月下旬にインドネシアで注目された。 対象になるのはAndroid2.3、通称「ジンジャーブレッド」だ。2020年2月をもって、Android2.3へのWhatsAppのサポートが終了する。 インドネシア

近くのスポーツサークルを検索できるインドネシアのアプリ「Sweatcircle」

経済の発展と共にスポーツも盛んになっていく国は多い。 貧しいうちは体力を専ら労働に向けるしかないが、生活に余裕が出てくると余暇にスポーツをすることも多くなっていく。また、飽食の環境は人々を健康志向へと導く要素にもなる。 この記事で紹介する「Sweatcircle」

Appleがジャカルタ近郊にソフトウェア開発アカデミーをオープン

5月、ジャカルタ首都圏に位置するタンゲラン・BSDシティーにAppleの研究施設が設立された。 これは現地の学生にアプリ開発を教えるアカデミーで、ビナ・ヌサンタラ大学と大手財閥のシナルマスグループが参画している。インドネシア政府肝入りのプロジェクトでもある。 東

クラウド簿記とレジ機能が一体に!インドネシアの会計アプリ「Moka」

インドネシア国内に無数と存在する、零細規模の飲食店。 それらの殆どは、キャッシュレジスターを所有していない。客が支払う勘定を計算するのに、専ら電卓と紙とペンを使う。それで大勢の客の管理ができるかと言えば、間違いも発生する。 この記事で紹介する業務用アプ

インドネシア情報通信相がGo-Jekライダーとスマホ工場を見学

『Go-Jek』や『Grab』などの配車サービスのライダーにとって、スマートフォンはなくてはならない商売道具だ。 国内のスマホ製造産業を成長させたいインドネシア政府は、こんな取り組みを行っている。 現役閣僚がGo-Jekのドライバーを招待し、一緒にスマホ工場を見学する

インドネシア発のイベント告知サービス「Eventevent」

インドネシアに『Eventevent』というイベント告知サービスがある。 この分野では『Eventbrite』というサービスが世界中で人気を集めており、各種イベントの告知とチケット販売を兼ねている。日本人創業の『Peatix』というサービスも各国で利用者を伸ばしている。 SNS機

Grabが緊急SOSサービスをインドネシアで開始

オンライン配車サービスの多角化が加速している。 インドネシアにおけるオンライン配車サービスの二強は、Go-JekとGrabである。その中でGo-Jekは配達や食品宅配・マッサージや清掃等の他、プラスチックボトルの回収やラマダン中の寄付金受付など社会貢献活動にも舵を切り

Go-Payが「ラマダン寄付金キャンペーン」を開始

ラマダン(断食)とは寄付の季節でもある。富裕層は貧困層に対して、あらゆる形の寄付を行う。 日没後の夕食、大富豪の豪邸には児童保護施設や老人介護施設から来客が訪れる。恵まれない子供や高齢者を家に招いて、豪華な食事を振る舞うのだ。多くのイスラム教徒の資産家

インドネシア語がGoogleアシスタントに遂に対応!

今年4月、インドネシア国内のAndroid端末ユーザーにとって大きな出来事が起こった。 それはGoogleアシスタントのインドネシア語が加わったことだ。 スマートフォンに限らず、IoT製品の分野ではGoogleアシスタントはデフォルト機能になりつつある。2億人以上のインドネシ

Go-Jekが映像ストリーミングサービスに進出

Go-Jekの多角化が加速している。 今やバイクタクシーだけでなく、ケータリング、清掃業、電子マネー、チケット販売等を行っているGo-Jekだが、次は映像ストリーミングに進出することが明らかになった。 サービス名は『Go-Play』であると、各メディアが一斉に報じている。