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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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米ライドシェアサービスViaがアンコットのアプリ「Tron」をブカシで開始

ニューヨーク発の『Via』というライドシェアサービスがある。創業は2012年で、ミニバンを使った配車サービスを展開する。 利用者はスマホアプリを通じて最寄りのピックアップ地点を検索し、目的地付近まで乗車する。タクシーよりも乗り合いバスに近く、ピンポイントで乗降

【ジャカルタMRT特集】「早くて安い」交通機関が正式開業へ(第4回)

ジャカルタ中心部の南北をつなぐMRTの試乗会は、まさに大盛況のうちに終わった。 地下鉄に乗ること自体が初めての人も多く、1日に約5万人の市民が試乗会に押し寄せるなど、MRTは大きな注目を浴びている。 当初は料金が確定していなかったが、来月からの正式開業に向けて

【ジャカルタMRT特集】日本人のジャカルタ生活もより快適に!(第3回)

ジャカルタ市内を南北に貫く形で建設されたMRTの3月末の開通により、ジャカルタの移動の選択肢が増加する。 日系企業の集積するエリアや日本人に馴染の地域を通っており、インドネシア人だけではなく、日本人からもこのMRTは多く利用されることになるだろう。 「商業施

【ジャカルタMRT特集】始発駅レバック・ブルスに行ってきた!(第2回)

ジャカルタの中心部を南北に貫くMRT。3月の開通が迫っている。 ブンダランHIからレバック・ブルスまでの約16kmが開通ルートであるということは前回の記事にも書いたが、今回は始発駅となるレバック・ブルスのMRT鉄道駅にやって来た。 このレバック・ブルスこそが、MRTの

喫食スペースを省略した喫茶チェーン店「Kopi Kenangan」の躍進

インドネシアの『Kopi Kenangan』は、最低限の店舗設備でありながらベンチャーキャピタルからの出資も受けている、今注目のコーヒーチェーン店である。 創業は2018年で、この記事を執筆している2019年2月5日の時点では、ジャカルタ首都圏に33店舗を構えている。 喫食ス

バリ島でビニール袋の提供が禁止に

昨年12月24日、バリ州である政策が施行され、国際的な注目を浴びた。それはプラスチック製容器提供の禁止である。これにはビニール袋も含まれている。 プラスチックゴミは、インドネシアに限らず世界各国で問題になっている。ビニール袋やストローなどは、再生ができない

【ジャカルタMRT特集】開通間近の「メイド・バイ・ジャパン」(第1回)

ジャカルタの南北を接続するMRT(都市高速交通)が、いよいよ3月に開通する。 このMRTは、調査から建設まで一貫して日本企業が担っていることで知られている。今回はブンダランHIからレバック・ブルスまでの約16kmがフェーズ1の区間として開通する。 MRTは地下鉄と高架橋の

日系企業からスタートアップまでブース出店 日曜日のカーフリーディを走ってみる

ジャカルタの目抜き通りであるタムリン通りとスディルマン通りは、毎週日曜日に車両規制が行われる。 午前6時から11時まで、トランスジャカルタのバスを除く車両は通行が禁止され、全長約7kmの歩行者天国ができる。慢性的な渋滞に悩まされるこの道路であるが、週1回5時間

ミロを使ったかき氷「Es kepal Milo」がインドネシアで流行

今年の前半、インドネシアで不思議な動画がYoutubeで人気になった。 それは「ミロでかき氷を作る動画」だ。 パウダータイプのミロをかき氷のシロップとして使うというものだが、これが文字で書く以上に多彩である。 インドネシア国内の人気ユーチューバーも、「Es kepal

マクレガーVSメイウェザー、インドネシアでは誰でも無料視聴

世界のマット界に激震が走っている。 アメリカの総合格闘技イベントUFCのファイターであるコナー・マクレガーが、プロボクシング王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと拳を交える。しかもそれは、12ラウンドのボクシングルールだ。 はっきり言って、この試合がどのよ

「セブンイレブン全店閉鎖」は現地でも大きな話題に

※画像はYouTubeのスクリーンショット インドネシアでのセブンイレブン全店閉鎖は、現地でも大きな話題になっている。セブンイレブンは他のASEAN諸国では成功を収めているからだ。 インドネシアの隣国マレーシアでは、セブンイレブンはすでにポピュラーな小売店として地位

ジャカルタにホイス・グレイシーがやって来る!

インドネシアは、いろいろな意味で日本よりも豪快だと筆者は思う。 筆者が総合格闘技MMA(Mixed Martial Arts)を始めたのが2001年。その頃は首都圏にMMAのジムが続々と登場し始めた時代だ。ちょうど桜庭和志や佐藤ルミナ、宇野薫、桜井マッハ速人などが選手としての全盛期

苦境に立たされる日系コンビニ

インドネシアに進出した日系コンビニエンスストアが、苦戦を強いられている。 ジャカルタで順調に勢力を伸ばすと思われていたセブンイレブンは、今やどの店舗も閉店している。日本流の営業戦略が試される場としても期待されていただけに、その衝撃は決して小さくはない。

インドネシア・家庭用ゲーム機事情

ジャカルタ最大級のショッピングモール『グランド・インドネシア』の3A階にベスト電器が入居している。 そのベスト電器の売り場を見て驚いたことがあった。ポータブルゲーム機のPSPの新品が売られているのだ。 SONYのポータブル機といえば、2017年現在の主力はPS Vitaで

街角の露店から「国際的トレンド」を観察する

最近、ジャカルタの街角の露店で不思議なものを見かける。 それは風車というか手裏剣というか、中央を指でつまんでクルクルと回す玩具だ。日本では「ハンドスピナー」、国際的には「ハンドフィジェット」と呼ばれる製品である。種類は極めて豊富で、様々な形のものが売ら