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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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世界的モータースポーツの開催を控えるインドネシア

フォーミュラEは、化石燃料を使用しないフォーミュラカーによるレースで「電気自動車のF1」とも言われている。この開催地に、インドネシアの首都ジャカルタが選出される可能性が浮上した。 ジャカルタ特別州のアニス知事は、2020年半ばから始まるフォーミュラEのシーズン

走行中の自動車を画像認識するAIシステム、ジャカルタのスタートアップが開発中

インドネシア都市部では、まさに無数とも思える数の自動車が日々道路を駆け抜けている。 その中で警察や交通当局は、市内の自動車1台1台を把握しなければならない。もちろんそれはナンバープレートや車種、車のカラー等で照合するわけだが、万単位の車を前にそれを手作業

ジャカルタ・バンドン高速鉄道、ジャカルタからカラワンまで僅か15分か

数年前に日本でも度々報道されたジャカルタ・バンドン間の高速鉄道。 当初は日本のODAで建設するとみられていたが、最終的には中国の融資で進めることが決定された。この「中国案」による高速鉄道建設は、当時2019年の開業を見込んでいた。しかし土地収用や各省庁間の調整

TravelokaがJR西日本と提携 乗り放題チケットを7月に販売開始

インドネシアの旅行予約サイト『Traveloka』は、インドネシアのユニコーン企業(時価総額US$10B以上の未上場企業)のひとつだ。 Travelokaの設立年は2012年。サービス開始からまだ7年しか経っていないが、今やインドネシアを代表するスタートアップに成長した。 Travel

インドネシアで正確な災害情報を伝えてきた国家防災庁ストポ報道官死去

インドネシアは地震の多い国としても知られている。 スマホは非常に便利な連絡手段であるが、時として災害に絡んだデマを拡散してしまうこともあり、被災地の人々を動揺させるだけの影響力を持っている。 インドネシア国家防災庁のストポ・プルウォ・ヌグロホ主席報道官

インドネシアの農家と行商人を直接繋ぐプラットフォーム「Kesai Sayur」

インドネシアの農業に関する課題を解決しよう、というオンラインプラットフォームが数多く登場するようになった。 インドネシアの農業では、一次生産者と小売業者をつなぐサプライチェーンに大きな課題がある。従来の流通経路はあまりに複雑で、一次生産者よりも仲買人の

ロンボク島出身の陸上男子ゾーリ、東京五輪の100m走での大活躍に期待!

5月、大阪で開催されたセイコーゴールデングランプリ陸上。男子100m走決勝戦は、アメリカのジャスティン・ガトリンが10秒00のタイムで優勝し、日本の桐生祥秀がそれに続く10秒01で2位につけた。そして、3位の選手はインドネシアのラル・ムハンマド・ゾーリだった。タイムは

ジャカルタ市外からの観光客にも大人気のMRT、レバラン中に大賑わいに!

今年4月に営業を開始したジャカルタのMRT。 インドネシアでも、InstagramとTikTokは大人気だ。「#mrtjakarta」というハッシュタグで検索すると、駅構内や車内で撮った画像が大量に出てくる。今回はSNSからMRTの様子を観察していこう。 InstagramとMRT MRTは、Instagra

非常時のインターネット規制に備えて、出来ることとは?!

もしある日突然、SNSやメッセージアプリが一切使えなくなったら?ということを想像したことはあるだろうか。 インドネシアでは5月下旬にSNSやメッセージアプリの利用が一部規制されて、一時的に利用できなくなった。 当局のオンライン規制 インドネシアの選挙管理当局

BSDシティーで電動キックボードレンタル「GrabWheels」が登場!

「電動キックボード」が世界中で注目を集めている。 電動モビリティーはバッテリーの性能向上によって使用に耐え得る速度と走行距離を確保できるようになり、ガソリンを使う必要のない乗り物は自然環境保護の点からも求められている。 配車サービスのGrabは、シンガポー

インドネシアの到着ビザ、2019年5月に50万ルピアに料金改定

インドネシアに観光目的で入国する場合、30日以内の滞在であればビザが免除されるが、商用目的の場合はビザが求められ、空港でアライバルビザ(以下VOA)を取得する必要がある。 今年4月までは35米ドル(約3800円)だったが5月よりこの手数料が改定され、50万ルピア(約3780円)

インドネシアの首都移転候補地、カリマンタン島のパランカラヤとは?!

4月29日、国政選挙を終えたばかりのインドネシア政府は首都移転に関する閣議決定を行った。 同国の政府機能をジャカルタから移す計画は、スカルノ時代から存在した。特に近年ではジャカルタの渋滞と地盤沈下が深刻化して社会問題となっており、また、ジャカルタに人口が集

【インドネシア大統領選挙】現職ジョコ大統領、2期目当選へ

4月17日に開催されたインドネシア大統領選挙は集計に時間を要し、公式結果は5月22日に発表される予定だ。民間の各調査では、概ね55対45の差でジョコ氏優勢が伝えられている。 一方で、ジョコ氏の対抗馬であるプラボウォ・スビアント氏は今も敗北宣言を出していない。来月

米ライドシェアサービスViaがアンコットのアプリ「Tron」をブカシで開始

ニューヨーク発の『Via』というライドシェアサービスがある。創業は2012年で、ミニバンを使った配車サービスを展開する。 利用者はスマホアプリを通じて最寄りのピックアップ地点を検索し、目的地付近まで乗車する。タクシーよりも乗り合いバスに近く、ピンポイントで乗降

NHKでも取り上げられた、バンドゥン発の「キノコ革」スタートアップ

クラウドファンディングは、無名のスタートアップが開発した製品をチェックできる場でもある。今回はクラウドファンディングのKickstarterに出展している、Mycotechというインドネシア企業について取り上げたい。Mycotechは、キノコ革製品を製造している。 NHKでも取り